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冠婚葬祭の表書き事典

冠婚葬祭にともなう贈答にはいろいろなしきたりがあります。
また、贈答のしきたりも時代の移り変わりとともに、簡略化されたり、地域によっても様々です。大切なことは基本をはずさないことと、贈る側の気持ちではないでしょうか。

人生の節目・季節の贈答  結び切りのし 蝶結びのし
結婚内祝・引き出物
出産お祝・内祝
お見舞・快気祝・災害
新築・開店・開業・引越し・励まし
弔事・香典・お返し

水引の使い分けワンポイント
水引の使い分けも難しいことではありません。
ご婚礼や弔事など、二度と繰り返したくないものは、結び目のほどけない「結び切り」に、
何度あってもよいお喜びごとには、ほどけてもまた結べる「蝶結び」にします。

◆人生の節目・季節の贈答
用  途 表 書 き 備  考
成人式のお祝いを贈る ・御祝
・祝御成人
・成人おめでとう
紅白の水引(蝶結び)にのしをつけます。
のし紙を使う場合も同じ。
結婚記念日にお祝いを贈る   結婚10年目
                    結婚15年目
                    結婚25年目
                    結婚50年目
                   結婚75年目
・祝錫婚式
・祝銅婚式
・祝銀婚式
・祝金婚式
・祝ダイヤモンド婚式
金銀または紅白の水引(蝶結び)の、のし袋、のし紙を使います。
結婚記念日祝いのお返し ・内祝 紅白の水引(蝶結び)の、のし袋・のし紙を
使います。
厄払いを祝って贈り物をする ・御祝 ・賀寿
誕生日のお祝を贈る ・祝御誕生日
・お誕生日おめでとう
敬老・長寿祝いの贈り物 ・寿福 ・敬寿
・万寿 ・
長寿御祝
金銀または紅白の水引(蝶結び)の、のし袋、のし紙を使います。

※長寿祝いのお返しには「寿」、「内祝」とします。
長寿のお祝い   数え年61歳のお祝いを贈る
           数え年70歳のお祝いを贈る
           数え年77歳のお祝いを贈る
           数え年80歳のお祝いを贈る
           数え年88歳のお祝いを贈る
           数え年90歳のお祝いを贈る
           数え年99歳のお祝いを贈る
・祝還暦 ・還暦御祝
・祝古希 ・
古希御祝
・祝喜寿 ・
喜寿御祝
・祝傘寿 ・
傘寿御祝
・祝米寿 ・賀米寿
・祝卒寿 ・
卒寿御祝
・祝白寿 ・
白寿御祝
新年挨拶の手土産 ・御年賀 ・御年始
・賀正
紅白の水引(蝶結び)を印刷した、のし紙。
お年玉を贈る ・お年玉 お年玉用の、のし袋。
母の日の贈り物(5月第2日曜) ・ありがとうお母さん 紅白の水引(蝶結び)に、のしをつけます。
リボン飾りやメッセージカードもいいですね。
父の日の贈り物(6月第3日曜) ・ありがとうお父さん
お中元を贈る ・御中元 ・お中元 紅白の水引(蝶結び)に、のしをつけます。
酒肴類にはつけなくてもよい。
お中元の時期が遅れたとき ・暑中御見舞
・残暑御見舞
敬老の日にお祝を贈る ・御祝
お歳暮を贈る ・御歳暮 ・お歳暮
お歳暮が遅れ、年始廻りにも遅れたとき ・寒中御見舞
・寒気御見舞
慶弔以外の一般的なお礼 ・御礼 ・御挨拶 結果が良い場合は、紅白の水引(蝶結び)。
良くないときは、白封筒に入れます。
年少者への感謝やねぎらいの贈り物 ・寸志 紅白の水引(蝶結び)を印刷した、のし袋、のし紙。
年少者へのちょっとしたお礼やお返し ・薄謝
軽い手土産 ・松の葉
慶弔・お見舞以外で、年少者や会社、団体への贈り物 ・贈呈 ・贈
年長者へ謹んでさし上げる贈り物 ・謹呈
年長の人から物を贈る ・進呈
公のことや事業のために金品を贈る ・寄贈
寺社へ金品を寄付する ・奉納 ・御寄進 紅白ののし袋、または奉書紙で包みます。
品物は目録にして献じます。

◆結婚内祝・引き出物
用  途 表 書 き 備  考
結婚のお祝いに金包みを贈る ・祝御結婚 ・御祝
・寿 ・御慶 ・御歓
金封みは、金銀の水引(結び切り)にのしをつけます。贈答品は、紅白の重ね包み。一般的には白一枚。水引は金銀(結び切り)。のしをつけます。
のし紙でもよい。
結婚のお祝いに贈り物をする ・御祝 ・寿
御結婚御祝
結婚祝いのお返しに品物を贈る ・内祝 ・寿
結納のあと、仲人の労をねぎらう料理のかわりに現金を包むとき(祝い膳を省いたとき) ・御酒肴料 ・御膳料 金銀の水引(結び切り)に、のしをつけます。
結納当日の車代として現金を包む ・御車代 金銀の水引(結び切り)を印刷したのし袋。
結納当日、運転手やお手伝いの人達へご祝儀を渡す ・御祝儀
荷出し当日、運転手やお手伝いの人たちに、祝い膳を省くかわりに現金を包む ・御膳料
・御祝儀
正式な仲人とは別に、見合いの仲立ちをした人がいる場合、その方への贈り物 ・御礼 金銀の水引(結び切り)ののし紙。
結婚式の引き出物 ・寿 金銀の水引(結び切り)に、のしをつけます。
美容師さんなど新婦がお世話になる人への心づけを渡す ・御祝儀
・寿
金銀の水引(結び切り)ののし袋。
小さめののし袋でもよい。
宴会場の責任者・スタッフ、車の運転手や配車係り、式場係への心づけを渡す ・御祝儀
・寿
仲人さんやご来賓へのお車代 ・御車代 ・寿
神社での挙式の際に、挙式料とは別にお礼をする ・初穂料 金銀の水引(結び切り)に、のしをつけます。
仏式での挙式の際に、挙式料とは別にお礼をする ・寿
教会での挙式の際に、挙式料とは別にお礼をする ・献金 白封筒にいれます。
仲人さんに仲人料としてお礼をする ・御礼 金銀の水引(結び切り)に、のしをつけます。
挙式後に、新婦の実家へのご挨拶に手土産を持参する ・寿 ・御土産 金銀の水引(結び切り)に、のしをつけます。
のし下には新郎の名前のみを書きます。
新婦の親類へ挨拶の品を贈る ・寿 ・御土産
新郎の実家へ挨拶の品を贈る ・寿 ・御土産 金銀の水引(結び切り)に、のしをつけます。
のし下には新婦の名前のみを書きます。
新郎の親類へ挨拶の品を贈る ・寿 ・御土産
新郎の両親と同居する場合の、ご近所まわりのご挨拶の品を贈る ・寿 ・内祝 金銀または紅白の水引(結び切り)の、のし紙。
のし下には新婦の名前を書きます。
新郎新婦二人だけの新居のご近所まわりのご挨拶の品を贈る ・寿 ・粗品 ・内祝 紅白の水引(蝶結び)の、のし紙。
のし下には新郎の姓名を書きます。

◆出産お祝・内祝
用  途 表 書 き 備  考
着帯祝いに金包みを贈る(岩田帯をつけるとき) ・御帯祝 ・帯掛御祝 金封は、紅白の水引(蝶結び)に、のしをつける。
改まった贈答では、品物を白一枚の奉書紙または半紙で包み、紅白の水引(蝶結び)をかけ、のしをつけます。
日常的な贈り物には、紅白の水引(蝶結び)の、のし紙を使います。

※出産祝いのお返しでは、のしの下に赤ちゃんの名前のみを書きます。
実家から娘に祝い帯を贈る ・祝い帯 ・祝の帯
・御祝・岩田帯・寿
他人の娘に祝い帯を贈る ・御帯
帯祝いのお返し ・帯掛内祝
病院や産院で着帯してもらった時のお礼 ・寿 ・御礼
出産祝いに金包みを贈る ・御出産祝
御出産御祝
御安産御祝
出産祝いに贈り物をする
実家からお祝いの初着を贈る ・御初着 ・御初衣
退院時に医師や看護婦さんにお礼をする ・御礼 ・薄謝
出産祝いのお返し ・内祝
お七夜祝に金包みを贈る ・祝御七夜
お七夜に招かれた祝い膳の酒肴料として金包みを贈る ・酒肴料 ・寿
赤ちゃんの名づけ親にお礼をする ・命名御礼
神社に命名を依頼したときのお礼 ・御礼 紅白の水引(蝶結び)に、のしをつけます。
白封筒でも可。
お宮参りのお祝いに金包みを贈る ・祝御宮参
お宮参りのときの神社へのお礼 ・初穂料 ・玉串料
お食いぞめのお祝いに金包みを贈る ・祝御食初
御初膳御祝
金封は、紅白の水引(蝶結び)に、のしをつける。
改まった贈答では、品物を白一枚の奉書紙または半紙で包み、紅白の水引(蝶結び)をかけ、のしをつけます。
日常的な贈り物には、紅白の水引(蝶結び)の、のし紙を使います。

※お祝い返しでは、のし上「内祝」、のしの下には子供の名前を書きます。
初節句のお祝いに金包みを贈る 初節句御祝
・御初節句
桃の節句のお祝いに贈り物をする ・祝御初雛
端午の節句のお祝いに贈り物をする ・祝御初幟
初節句のお祝い返しをする ・内祝
初めてのお誕生日を祝う贈り物 ・祝初誕生日
初誕生日のお祝い返し ・内祝
七五三や十三参りのお祝いに金包みを贈る ・御祝
七五三や十三参りのときの神社へのお礼 ・玉串料
・御祈祷料
紅白の水引(蝶結び)に、のしをつけます。
白封筒でも可。
十三参りのときのお寺へのお礼 ・御礼
七五三や十三参りのお祝いのお返し ・内祝 紅白の水引(蝶結び)に、のしをつけます。
のし紙を使う場合も同じです。
入園・入学のお祝いに金品を贈る ・御入園祝
・祝御入園
・御入学祝
・祝御入学
・ご入学おめでとう
小・中・高の進学のお祝いに金品を贈る ・祝御進学
御進学御祝
卒業のお祝いに金品を贈る ・祝御卒業
就職のお祝いに金品を贈る ・就職御祝
・ご就職おめでとう

◆お見舞・快気祝・災害
用  途 表 書 き 備  考
病気、けがのお見舞に金品を贈る ・御見舞 ・お見舞
・御伺い
金封は、端に赤の入ったお見舞い用を使います。
のしはつけません。
病気見舞いなどのお返し ・快気祝 ・快気内祝 紅白の水引(結び切り)の、のし袋、のし紙。
医師や看護婦さんへのお礼 ・御礼
病気が全治したお祝いに金品を贈る ・祝御全快
・祝御快気
火事の火元になった家に金品を贈る ・御見舞
・火災御見舞
金封は、端に赤の入ったお見舞い用を使います。
のしはつけません。
白封筒に入れたり、奉書紙や半紙で包んでもよい。
類焼で被害を受けた家に金品を贈る ・類焼御見舞
火災御見舞
付近で火事があった家に金品を贈る ・近火御見舞
台風で被害を受けた家に金品を贈る ・台風御見舞
災害御見舞
地震で被害を受けた家に金品を贈る ・地震御見舞
災害御見舞
水害で被害を受けた家に金品を贈る ・水害御見舞
災害御見舞

◆新築・開店・開業・引越し・励まし
用  途 表 書 き 備  考
上棟式をお祝いして金品を贈る ・祝上棟式
御上棟
紅白の水引(蝶結び)の、のし袋・のし紙。
地鎮祭・上棟式で工事関係者に祝儀を渡す ・御祝儀
地鎮祭・上棟式での神官へのお礼 ・御神饌料
上棟式祝のお返し ・内祝・上棟式記念
新築をお祝いして金品を贈る ・祝御新築 ・御祝
御新築御祝
・祝御完成
マンション購入のお祝いを贈る ・祝御新居
ビルや大型建物の完成にお祝を贈る ・祝御落成
・落成御祝
・祝御竣工
・御竣工祝
新築披露でお手伝いいただいた方へのお礼 ・寸志
新築祝いのお返し ・新築内祝 ・内祝
開店・開業をお祝いして金品を贈る ・祝御開店
御開店御祝
・祝御開業
・祈御発展
開店・開業祝いのときの従業員への心づけ ・御祝儀 ・寸志
開店披露の記念品や、お祝いのお返し ・開店記念
・記念品
発表会に招かれたときにお祝いを贈る ・御祝 紅白の水引(蝶結び)の、のし袋・のし紙。
発表会の盛況と成功を祝って金品を贈る ・御祝 ・寿 ・御挨拶
舞台の出演者の労をねぎらう楽屋への贈り物 ・御部屋御見舞
・楽屋御見舞
発表会で、裏方さんへの心づけを渡す ・御祝儀 ・寿
招待券を贈る ・御招待 白封筒にいれます。
授賞をお祝いして金品を贈る ・御祝 ・御授賞御祝 金銀または紅白の水引(蝶結び)の、のし袋・のし紙。
入選・入賞をお祝いして金品を贈る ・祝御入選
・祝御入賞 ・御祝
お茶会に招かれたときにお金を包む ・御水屋見舞
・茶巾 ・茶筅
紅白の水引(蝶結び)の、のし袋・のし紙。
※「茶巾」、「茶筅」などの場合は、上品なのし袋、または白封筒を使います。
勝利をお祝いして金品を贈る ・祝勝利
昇進・栄転・就任のお祝いに金品を贈る ・祝御昇進
・祝御栄転
御就任御祝
転勤や転居で旅立つ方へ金品を贈る ・御餞別
・おはなむけ
引越し先のご近所へのご挨拶 (名前のみ) 表書きは不要。名前のみを書きます。
引越しを手伝ってくれた方へのお礼 ・御礼 ・御祝儀
・謝礼
小さめの祝儀袋
退職された方への感謝の贈り物 ・寸志 紅白の水引(蝶結び)の、のし袋・のし紙。

◆弔事・香典・お返し
用  途 表 書 き 備  考
入院中に亡くなった場合の医師や看護婦へのお礼。 ・御礼 白封筒または奉書紙、半紙などで包みます。
死産や出生直後の死亡のときに、お祝いやお見舞をもらった方へのお返し ・粗供養
・志
黒白または双銀、黄白の水引の、のし紙。
亡くなった当日、僧侶に枕経をあげてもらった場合のお礼 ・御車代 白封筒または奉書紙か半紙に包みます。
水引ものしもつけません。
通夜のご霊前にお供えする ・御悔 金封は、黒白の水引(結び切り)が一般的です。
のしはつけません。双銀、白一色、黄白の水引でもよい。
品物は白一枚の奉書紙か半紙で包み、同様の水引を駆けます。略式では水引を印刷した掛け紙を使います。
通夜の接待に役立つ食物などを届ける 御通夜御見舞
【仏式の告別式】
告別式に参列してお香典を供える
・御霊前
・御香典 ・御香料
告別式に供物を持参する ・御供
お寺や僧侶へのお礼 ・御布施 ・御経料
・御回向料
黒白または双銀、黄白の水引(結び切り)の金封。できれば奉書紙で上包みするか、市販の御布施用袋を使うほうがよいでしょう。
通夜・告別式後の精進落としの席に、僧侶を招かないとき、または僧侶が辞退したとき ・御膳料
・御斎料
戒名をつけてもらったお礼 ・御戒名料
・御法名料
告別式の場を借りたお寺へのお礼 ・御席料
告別式の運営やお手伝いの方へのお礼 ・志 ・御礼 黒白の水引(結び切り)の不祝儀袋。
会社関係の弔事に会社名でお供えする ・御弔料 ・御弔典 黒白、双銀の水引(結び切り)。関西では、黄白の結び切りが一般的です。のしはつけません。
香典のお返し ・粗供養 ・志
・供養志 ・茶の子
【神式の告別式】
告別式に参列してお香典を供える
・御神前 ・玉串料
・御榊料 ・御霊前
・御神饌料
金封は、黒白の水引(結び切り)が一般的です。
のしはつけません。双銀、白一色、黄白の水引でもよい。
品物は白一枚の奉書紙か半紙で包み、同様の水引を駆けます。略式では水引を印刷した掛け紙を使います。
告別式に供物を持参する ・御供
神官へのお礼 ・御礼 ・御祈祷料
・御祭祀料
奉書紙で上包みします。
告別式の際に神官に酒食を供する代わりに金包みを渡す場合 ・御食事料
・御膳料
白封筒に入れます。
神官へのお足代としてお礼を渡す ・御車代
式場を斎場として借りた場合のお礼 ・御席料 双銀の水引(結び切り)、のしはつけません。
香典のお返し ・御神前 ・玉串料
・御神饌料
黒白、双銀の水引(結び切り)。関西では、黄白の結び切りが一般的です。のしはつけません。
【キリスト教式の告別式】
告別式に参列して金包みを供える
・御花料 ・お花料
・御霊前 ・忌慰料
黒白、双銀の水引(結び切り)。関西では、黄白の結び切りが一般的です。のしはつけません。
神父、牧師、オルガニストへのお礼 ・御礼 白封筒に入れます。
告別式、追悼ミサなど教会へのお礼 ・献金 ・記念献金
通夜にきていただいた神父、牧師へのお礼 ・御礼
告別式に教会を借りた場合のお礼 ・御席料
香典のお返し ・志 黒白、双銀の水引(結び切り)。関西では、黄白の結び切りが一般的です。
【仏式の法要】
法要に招かれて現金を包む
・御仏前 ・御供 黒白、黒銀、双銀、白一色、黄白の水引(結び切り)。のしはつけません。黒白が一般的です。
法要にお供え物をする ・御供 ・御仏前
お経をあげていただいた僧侶へのお礼 ・御布施 ・御経料
・御回向料
僧侶へのお車代 ・御車代 白封筒に入れます。
塔婆供養を依頼した場合の金包み ・御塔婆料
・御塔婆供養料
・卒塔婆料
法要でお世話をいただいた方へのお礼 ・志 黄白の水引(結び切り)の不祝儀袋
49日法要のときのお返しの引き出物に ・忌明志 ・忌明
・志 ・満中陰志
黒白、双銀の水引(結び切り)。関西では黄白が一般的です。のしはつけません。
49日以後の法要のときのお返し ・粗供養 ・供養志
・志 ・茶の子
仏壇披露をお祝いして金品を贈る ・御開眼法要御祝 紅白の水引(結び切り)で、のしをつけます。
ただし、同時に法要を行う場合は、法要本位とし、黒白、双銀の水引(結び切り)で、「御供」、「御仏前」にします。
お墓を建てた方へ完成をお祝いして金品を贈る ・寿塔御祝
・建碑御祝
仏壇披露やお墓建立のお祝い返し ・内祝
お墓を建てて開眼供養をしてもらったときのお礼 ・御布施 黄白の水引(結び切り)。のしはつけません。
お彼岸やお盆のお墓参りのときに、お寺にお礼をする ・御布施 黄白の水引(結び切り)。のしはつけません。
白封筒でもよい。
自宅に僧侶を招いて供養の読経をお願いするとき ・御布施 黄白の水引(結び切り)。のしはつけません。
お盆のとき、訪問先の仏壇に御供えをする ・御供 ・御仏前 黒白、黒銀、双銀、白一色、黄白の水引(結び切り)。のしはつけません。黒白が一般的です。
【神式の法要】
法要に招かれて現金を包む
・御神前
・玉串料・御神饌料
黒白、黒銀、双銀、白一色、黄白の水引(結び切り)。のしはつけません。黒白が一般的です。
法要にお供え物をする ・奉献 ・御供
神官へのお礼 ・御礼 ・お礼 白封筒に入れます。
50日祭(または30日祭)の忌明けのときに贈る香典返しや、引き出物に ・偲び草 ・志
・茶の子 ・粗品
黒白、双銀の水引(結び切り)。関西では黄白が一般的です。
【キリスト教式の法要】
記念式や追悼ミサのあとのもてなしを受ける場合に金包みを贈る
・御花料
・御ミサ料
黒白、黒銀、双銀、白一色、黄白の水引(結び切り)。のしはつけません。黒白が一般的です。
お花を供える ・御供 控えめのカードに書いて添えます。
神父、牧師、オルガニストへの個人的なお礼 ・御礼 白封筒に入れます。
教会へのお礼、献金 ・お花料
死後1ヶ月後の昇天記念のときに、香典返しの品物を贈る ・志 黒白、双銀の水引(結び切り)。関西では黄白が一般的です。
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