■まずは容態を確かめましょう
急報を聞いたからと言って、すぐにお見舞いに行くのはタブー。病状が落ち着いた頃にお見舞いするのがマナーです。また、容態や周囲のことも考え、10分ほどで席を立ちましょう。
■入院直後や手術後は差し控えましょう
本人や家族の心労が多い入院時や手術直後のお見舞いは避けましょう。入院後4〜5日過ぎた頃、手術の2〜3日後くらいに、家族や付き添い人に様子をたずね、直接の見舞いが可能なら伺います。まだ、無理なようなら、カードとともにお見舞いの品を預けるとよいでしょう。
■お見舞いのタブー
お見舞いに欠かせないのが花。しかし、注意しなければならないことがあります。まず、色や香りの強い花、大きな花束は避けましょう。縁起の悪い花もダメです。切花の本数も4、9、13本は避けて贈りましょう。
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